Archive for the ‘自己破産の相談をして実行しみる。’ Category

債務整理の相談について自己破産のスケジュール

5月 1st, 2011 - in 自己破産の相談をして実行しみる。 - コメントは受け付けていません。

債務整理の相談内容の中に自己破産スケジュールを知りたい方もいらっしゃると思いますので以下に流れをまとめました。 ①相談 一般的には債務整理の相談は弁護士事務所から始まります。 ②受任 取り立てや督促が停まります。 ③債権調査 借金の総額を確定します。 ④申立 住所地を管轄する裁判所へ申立てを行います。 おおまかに①~④までの手続きで3カ月程度の期間がかかると思って下さい。 ⑤破産審尋 裁判官が面接を行います。 ⑥破産開始手続き開始決定・同時廃止決定 借金の返済が不可能なことが認定されます。 ⑦免責申立て ⑧免責審尋 裁判官が面接を行います。 ⑨免責意義申立 債権者からの異議申立てがあります。 おおまかに⑤~⑨までの手続きで3~6カ月程度の期間がかかると思って下さい。 ⑩免責決定 借金が免除されます。 以上が債務整理の自己破産の流れとなります。1年まではかからずとも要する期間として半年間は考えて下さい。相談から意思決定までに時間がかかる相談者が多いのも事実であり、債務整理を考えている状況であれば早急に何かしらの手続きを行った方が良いのは第三者からは一目瞭然です。自分を見失ってしまわぬ前に信頼できる相談者を探しましょう。

債務整理の相談について自己破産の注意点とは。

4月 3rd, 2011 - in 自己破産の相談をして実行しみる。 - コメントは受け付けていません。

債務整理の相談をする前に、自己破産の手続きに対して注意しなくてはならないポイントをまとめてみました。自己破産時は、複数の業者からの借金でどこにいくら借りていたのかを正確に思い出せない状態に陥ってしまっている可能性があります。自己破産をするときは、裁判所にすべての借金を申告しないといけないので、過去の通帳記録などを整理してしっかり確認するようにしてください。裁判所に申告しなかった借金は免除されない可能性があります。時々債務整理をしても知人からの借金については返したいという相談者がいるようですが、一部の借金を隠したり、一部の借金のみ払い続けると免責がおりない恐れがありますので注意して下さい。 その他に、借りてから1回も返済していない会社がある場合、詐欺破産といってはじめから返済するつもりがなく借金をしたとみなされ免責が認められない場合もあります。ただ絶対ではありませんので、もしそのような会社がある場合は専門家に予め相談するようにして下さい。 忘れがちな借金としては、信販会社のカードで買い物をしたショッピングローンについても立派な借金です。住宅ローンの保証人として負っている保証債務についても借金として扱われます。他にもこれはどうですか?等、気になる内容がある場合は、専門家に相談しましょう。

債務整理の相談について自己破産を考えている方へ。

3月 26th, 2011 - in 自己破産の相談をして実行しみる。 - コメントは受け付けていません。

債務整理の相談の中で最も多い相談が自己破産を考えている方です。自己破産とは借金の返済の見込みがなくなった時に裁判所にその旨を申立て、借金を免除してもらうことをいいます。自己破産の手続きの中には、破産と免責という2つの手続きがあり、破産とは支払いができないことを認めてもらうことで、免責とは払わなくていいことを認めてもらう手続きです。つまり破産の決定だけをもらい、免責の決定がもらえない場合は、借金を支払えないのは認めるけど支払いはしなさいということになります。どこか矛盾が生じているかと・・・免責不許可事由というものがあり該当される場合は自己破産しても借金が免除されない可能性あります。 つまり自己破産の手続きは、本当に困っている人だけに行うことができる手続きということですね。自己破産は借金を0にして新たな生活をやり直す事を支援する手続きです。自己破産をしたからといって何か罰則があるわけでは無く、日常生活が送れなくなったりするということは決してありません。債務整理の中では最も重いトラブルとして扱われるので専門家に全ての手続きを依頼した際の相談費用に関してもそれなりに発生します。相談先を間違えてしまうと、強引に自己破産させられてしまうこともあるので、信頼できる専門家や複数の法律事務所に相談をもちかけるなどして、債務整理の正しい判断であるかを自分自身としっかり見つめ合いましょう。

債務整理の相談は、自分自身の債務を正確に把握することが第一歩。

2月 25th, 2011 - in 自己破産の相談をして実行しみる。 - コメントは受け付けていません。

債務整理をする場合に、自分がどの債務整理の手続きが良いのか、どの債務整理を選べば良いのかお悩みの方が多いと思います。もちろん専門家に相談するのが良い方法ですが、最終的な判断をするのは自分自身です。専門家に相談する前に一度自分の債務状況について振り返り再確認をした後に専門家の相談を受けた方が効率的であり、間違いのない手続きを選べると思います。 以下の内容を答えられるように確認してみましょう。 ①どこの会社にいくら借りているか。 ②毎月の返済金額はそれぞれいくらか。 ③利息はいくらで借りているか。 ④このまま安定収入が見込めるか。 ⑤借りた時期はいつごろだったか。 ⑥今いくら払ったか。 ⑦住宅ローンの残高はいくらか。 ⑧このまま払い続けていくと完済するのはいつか。 ⑨借金のことを家族や知人に相談できるか。 ⑩今後お金を借りる必要性があるか。 できる事ならもう2度とお金を借りたくはないと思っているのであれば、返す事しか考えていないということになるのですぐに専門家に相談するべきでしょう。多重債務であり利息が高いから支払いが厳しいが、低金利のおまとめローンで一本化できた場合は払うことができる自信があるという方、事業を営んでいるので融資が利用できなくなることだけは避けたいという方は、ご自身で判断をせずに定期的に専門家の相談を行い債務整理意外の選択肢を考慮して状況にあわせて対応していくことをおすすめします。

債務整理の相談をする上で債務整理に関する基礎知識を身に付ける。

1月 26th, 2011 - in 自己破産の相談をして実行しみる。 - コメントは受け付けていません。

債務整理とは、簡単にいうと借金を整理する手続きということです。一番認知度が高い債務整理の手法としては自己破産だと思いますが、他にも任意整理や個人民事再生、特定調停という手続きがあります。そのような手続きについて一体誰に相談すれば良いのかわからない・・・そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるかと思いますが、実際に債務整理を依頼する場合は、ご自身が安心して手続きを任せることができる弁護士や司法書士といった専門家に相談し依頼されるのが良いと思います。 弁護士事務所をお探しの方、 インターネットやタウンページあるいは知り合いの紹介などで弁護士事務所を探していただくと良いと思います。弁護士事務所のなかには、無料で相談を受けている事務所もありますので、まずは無料相談から今後どうやって手続きを進めていくべきなのかの見通しを立てて見れば解決の糸口が見つかると思います。無料相談といっても予約制であることが多いので、事前に電話やメールなどで確認してください。 司法書士事務所をお探しの方、 司法書士は登記が主な業務ですが、140万円以下の債務整理業務を行うことができます。債務整理を専門で行っている司法書士の方もいらっしゃるので、そういった事務所をインターネットで探して相談を持っていくのも良いでしょう。司法書士事務所でも無料で相談を受けてくれる事務所もあります。実際に債務整理を行った際に、弁護士事務所よりも安く手続きしてくれる場合もありますので、まずは無料相談の予約をされるのが良いでしょう。